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アイスランド、EU加盟交渉再開を52.8%対47.2%で否決 加盟そのものの投票ではない
アイスランドが8月29日に実施した国民投票で欧州連合加入交渉を再開しようという提案が反対52.8%、賛成47.2%と否決された。開票された票は約22万5千票であり、交渉の再開は当分停止することになりました。
アイスランドがEUから脱退したり、EU加入自体を最終的に拒否した投票ではありません。アイスランドは現在EU加盟国ではなく、賛成が勝っても交渉を始めた後、最終加入案を再び国民に尋ねなければなりませんでした。
投票で問われたのは何か
有権者が決定したのは、2009年に始まってから中断されたEU加盟交渉を再び続けるかどうかでした。約26万5千人が投票権を持ち、最終開票で反対が約5.6ポイント上回りました。政府がすぐに加盟国の申請書を新しく出したり、ユーロを使用することになる投票ではありませんでした。
なぜ購読と交渉の再開を区別するのですか?
EU加盟交渉は、経済・法・環境・水産など35の政策分野をEUルールと合わせる長い過程です。交渉が妥結しても、アイスランド国民は実際の加入条件を第二国民投票で承認しなければなりませんでした。今回の結果は、その第一段階への扉を閉めたものです。

アイスランドはすでにEUと何をしていますか
アイスランドは欧州経済地域EEAを通じてEUの単一市場の大部分に参加し、ソゲン自由移動権にも属します。しかしEU意思決定に加盟国票を持たず、関税同盟と共同農業・水産政策の正会員でもありません。だから、すでに加盟国という誤解から完全に離れているという説明はすべて不正確です。
なぜ結果がひどかったのか
賛成側は、地政学的安定とEU規則の決定に直接参加する権利を強調した。反対側は、水産資源管理と主権、すでにEEAで得られる市場へのアプローチを打ち出しました。首都圏と他の選挙区の間にも違いがありましたが、1つの国際事件だけですべての標心を説明することはできません。
次は何が変わるのか
政府は国民投票の結果に従い、すぐに加入交渉を再開しません。ただし、法的に永久禁止されているわけではないので、将来政府と議会が新しい提案を出す可能性は残ります。公式選挙委員会の最終表・無効表・地域別結果と政府後続発表が次の確認経路です。