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Cuisinartのグリルブラシ約171万本が回収対象です。きょう確認すべきは肉より金属ブラシです

- 確認時刻: 2026-07-04 20:10 KST
- 出典: CPSCの2026-07-02回収告知、CPSC Recalls一覧
CPSCはCuisinartの金属ワイヤー式グリルブラシ約1,719,995本を回収対象としました。細い金属ブラシ片が外れてグリルや食べ物に残り、飲み込むと重い内部損傷や手術につながるおそれがあるとしています。CPSCは金属片の脱落に関する54件の報告・レビューと、実際に飲み込んで治療を受けた3件に言及しています。
この話題が生活情報になるのは、製品が調理の直前に使われるからです。多くの家庭ではグリルを一度こすったあと、すぐに食材をのせます。きょう必要な判断は、このブラシを次のバーベキューでも使うのか、それとも今すぐ外すのかです。
いま確認したい家庭
- ここ数年でCuisinartのグリルブラシやBBQツールセットを買った家庭
- ブラシを屋外収納、ガレージ、車内に入れている家庭
- 週末のBBQ前にグリルを掃除してすぐ調理する家庭
きょう変えること
- もう一度使う前に、持ち手の
Cuisinart表示と箱・注文履歴の型番を確認してください。 - 対象なら、きょうの調理動線から金属ブラシを外し、金属片の出ない清掃方法に切り替えてください。
- すでにこのブラシでグリルをこすったなら、食材をのせる前に表面をもう一度確認してください。
- 屋外収納に戻して後回しにせず、今すぐ分けて返金手続きへ進めてください。
チェックリスト
- 型番が
CCB-100、CCB-4125、CCB-5014、CCB-6450、CCB-8012、CCB-4114、CCB-W2、CSBS-777のいずれかか - ブラシが
CGS-2010、CGS-W13、CGS-5014、CGS-5020のセットに含まれていたか - 家族がすでにきょうグリルを掃除したなら、食材を置く前に表面を再確認したか
- 子どもや来客が何気なく再使用しない場所へ移したか
公式リンク
- CPSC回収告知: 対象型番、販売期間、返金手順の確認
- CPSC Recalls一覧: 2026年7月2日の掲載と関連安全告知の確認
ひとこと整理: きょう確認すべきなのはBBQメニューではなく、グリル横の金属ブラシがまだ調理動線に残っているかです。